坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞を受賞です!


今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者が発表され、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文特任教授ら3人が選ばれました。受賞決定時に大阪大学に所属していた研究者は初めてだそうです。坂口特任教授は免疫学が専門で、「制御性T細胞」と呼ばれる免疫の過剰反応を抑える働きを持つ細胞を発見したことが評価されました。日本人としてとてもうれしいニュースです。今後の活躍をますます期待したいと思います。おめでとうございます!