北川進特別教授がノーベル化学賞受賞です!


昨日スウェーデン王立科学アカデミーは、2025年ノーベル化学賞を二酸化炭素(CO2)などの気体を自在に分離・貯蔵する多孔性金属錯体(PCP)を作製した京都大理事・副学長で京大特別教授の北川進氏ら3人に贈ると発表しました。日本のノーベル賞受賞は、6日に生理学・医学賞に選ばれた坂口志文氏に続き30人目で、化学賞は19年の吉野彰氏に次いで9人目となります。うれしいニュースが続いています。日本人として誇りに思います。今後の活躍をますます期待したいです。おめでとうございます!